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フランクミュラープロの腕時計ゆえ。圧倒的な耐磁性能は、他の追随を許さない

フランクミュラーは1992年に生まれたスイスの高級腕時計ブランド。比較的新しいブランドながらも、斬新なデザインと高い技術力は世界的に評価されており、日本でも人気を集めています。

フランクミュラーの腕時計は、樽のようなフォルムのトノー型やスクエア型を多く採用しているのが特徴。ファッションにこだわりがある方におすすめのブランドです。



ゆるやかな丸みを帯びたトノー型のフォルムが魅力の高級腕時計です。ムーブメントは自動巻き。ケースの素材には控えめながらも上品な光沢を備えた18Kピンクゴールドを採用しています。

ポップな雰囲気のインデックスも特徴のひとつ。また、普段使いする際に安心の日常生活用防水も備えています。コーディネートにほどよいアクセントを加えられる、おすすめの高級腕時計です。



ゆるやかなカーブを描く長方形のフォルムが特徴の高級腕時計です。ケースの素材には耐久性に優れたステンレスを採用。ケースの正面だけでなく、裏側も腕に沿うように丸みを帯びており、腕にやさしくなじみます。

文字盤一杯に描かれた躍動感のあるインデックスも魅力。ムーブメントは自動巻きで、6時位置には日付表示用の窓をさり気なく配置しています。おしゃれで着け心地もよい、おすすめの高級腕時計です。


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カルティエの名作・サントスとサタデーズ誕生の歴史。両者の意外な接点

飛行家、アルベルト=サントス・デュモンのために、飛行中に時刻を確認できるようルイ・カルティエが腕に装着できる時計を作った。1904年、世界初となる腕時計の誕生だ。

それは「サントス ドゥ カルティエ」と名付けられた。そして、2018年。「サントス ドゥ カルティエ」は新しい顔を纏った。冒険的で独創的、不可能を可能にする男に似合うべく。スーパーコピーそう、この3人の男たちのような……。

1人目は、サタデーズ ニューヨーク シティ ファウンダーのモーガン・コレットさん。

時計はオンとオフを切り替える装置だね。


「腕時計はオンとオフを切り替えるスイッチ」と開口一番。モーガン・コレットは、サタデーズ ニューヨークシティのファウンダーだ。サーフィンに行くときやリラックスしたい休日には腕時計を着けないが、都会で精力的に活動する際には不可欠なのだとか。

“サタデーズ”はサーフカルチャーとメトロポリタンライフを融合するブランド。その成功は誰もが知るところで、多くのフォロワーを生んだ。「誰も見たことがないブランドを作ったのは人生の冒険でした。理想だけを頼りに店を開けて、一緒に立ち上げた仲間とさあどうするって(笑)。彼らがいたからできたことですね」。

ルイ・カルティエと飛行家、アルベルト=サントス・デュモン。2人の友情と情熱によって生まれた“サントス”を思わせる誕生の物語。歴史の長さこそ違えど、その後のサクセスストーリーにも共通するものを感じる。

「今は生まれたばかりの娘との時間が至福。でも、時計を外せるときはまだ、多くないですけどね(笑)」。



K18PGケース、縦41.9×横35.1mm、自動巻き。195万円/カルティエ 0120-301-757
「祖父から受け継いだ時計もそうだからか、角型の時計が好きなんです」。手軽に着脱できるレザーストラップを装備したサントスのピンクゴールドが、鍛え上げられたモーガンの腕元でさりげなく輝く。あくまでカジュアルな付き合いができることが時計選びの条件。この日のような装いにもマッチするサントスは申し分ない相棒だ。



モーガン・コレット●サタデーズ ニューヨークシティ ファウンダー。NYを拠点に、サーフカルチャーと都会生活を融合したブランドを、ほか2人の共同ファウンダー(現在はうち1人が脱退)と2009年に設立。現在の人気獲得に貢献した立役者。最近は、1歳になる娘と遊んでリラックスしているそう。

サントスの世界が堪能できるポップアップイベント開催!

カルティエ 時計」をテーマにしたポップアップイベントが、5月31日(木)までカルティエ ブティック 六本木ヒルズ店で開催中。 この期間は店舗のデザインもサントス仕様となり、 豊富なラインナップが並ぶ。「道をつくる男」たちが着けたサントスの世界を堪能しに行ってみよう。また、サントスの世界観がわかる特設サイトも期間限定で公開している。こちらもチェック!


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世代を超える喜び! 受け継げる一生モノな腕時計

時計を譲り渡すことには特別な意味がある。そこには自分が歩んできた人生の時が刻まれているからだ。だからこそ、そこには次の世代へと受け継ぐ価値がある。

針とインデックスが漆黒の文字盤に浮かぶ

PATEK PHILIPPE
パテック フィリップ/カラトラバ 5227



K18WGケース、39㎜径、自動巻き。390万円/パテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109
漆黒の文字盤にシンプルな3針とデイト表示が浮かび上がる。削ぎ落とした印象のフェイスに対し、裏蓋は開閉するオフィサー仕様。フランクミュラー 時計 中古存在を感じさせないインビジブルヒンジはケースのコンプリケーションと呼ぶに相応しく、クラシックなスタイルとともに、ムーブメントを守り、世代を超えて愛用できる。

多くを語らないシンボリックスタイル

BREGUET
ブレゲ/クラシック 5140



K18YGケース、40㎜径、自動巻き。203万円/ブレゲ ブティック銀座 03-6254-7211
多くを語らずとも神髄が伝わるのがブレゲの魅力。これもブレゲ数字とブレゲ針という、いずれもブランド名を冠したシンボリックなスタイルが、グラン・フー・エナメルの白文字盤に映える。その艶感を含め、美しさは経年変化することなく、いつまでも楽しめる。

実用性のきわめて高い永久カレンダー

A.LANGE & SÖHNE
A. ランゲ&ゾーネ/ランゲマティック・パーペチュアル



K18WGケース、38.5㎜径、自動巻き。839万円/A.ランゲ&ゾーネ 03-4461-8080
世代を超えるという技術でいえば、パーペチュアルカレンダーの名前が第一に挙がるだろう。アウトサイズデイトを掲げた特徴的なレイアウトはことさら読み取りやすく、操作性についてもカレンダーの一斉送りのほか、個別調整もできる実用性を備える。


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ブランドが歩んだ歴史を刻む、今年限りのアニバーサリーな腕時計

今年限りというフレーズにソワソワしてしまう、○周年特別仕様。ブランドが歩んだ歴史と、愛され続けるラインがあるからこそ実現する記念モデルは、時計の持つ特別感をさらに高めていく。そんなアニバーサリーな時計をご紹介。


・モデル誕生25周年
AUDEMARS PIGUET
オーデマ ピゲ/ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ
今また新鮮な“デカ厚”ウォッチの嚆矢


SSケース、42mm幅、自動巻き。290万円/オーデマ ピゲ ジャパン 03-6830-0000
名作「ロイヤル オーク」をケース径&厚ともにサイズアップして1993年に誕生したオリジナルモデルが完全復刻。

本作の登場を機に、いわゆる“デカ厚”時計が増えたといわれる、パイオニア的存在。現行より細かく刻まれたブルーのプチ・タペストリーダイヤルがとても新鮮に映る。

2007年発表の自社製キャリバーを搭載してアップデートされ、四半世紀を超え熟成したといえる。

・ブランド創業35周年
CHRONOSWISS
クロノスイス/フライング・レギュレーター オープンギア 限定モデル
レギュレーターの名門が“もうひとつの武器”で装飾



世界限定35本。SSケース、41mm径、自動巻き。128万円[10月発売予定]/栄光時計 03-3837-0783
レギュレーターとは、元は時計師が時刻を調整しやすいよう時分秒をそれぞれ異なる軸で表示した機構で、これに特化するのがクロノスイス。

創業35周年にして同社のレギュレーターも30歳という今年、それを記念したモデルが発表された。ムーブメントの地板に同社得意のギョーシェをふんだんに施し、ダイヤル代わりとした意欲作。

・モデル誕生30周年
MICHEL HERBELIN
ミッシェル・エルブラン/ニューポート クロノ オートマティック
骨太な海男に似合うシックなマリンウォッチ



世界限定300本。SSケース(グレーアンスラサイトPVD加工)、43.5mm径、自動巻き。36万8000円/オールージュ 03-6452-8802
独立系フレンチウォッチのフラッグシップモデル、ニューポート。

ビス留めされたベゼルや上下平行にあしらわれたラグなど、船の舷窓をモチーフにしたモダンなデザインは、創業者のマリンスポーツへの思いが形となったものだ。

グレーアンスラサイト×ブルーの記念モデルは、爽やかでいながら力強い表情に。

・ブランド創業100周年
MIDO
ミドー/マルチフォート デイトメーター リミテッドエディション
ブランドの奥行きを感じさせるクラシカルモダン



世界限定1918本。SS(ゴールドPVD加工)ケース、40mm径、自動巻き。15万円/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7190
2015年に日本へ再上陸したミドーは、実は今年で創業100周年。1939年発表の時計から着想を得た記念モデルは、ポインターデイト表示を採用。

また、サンドブラスト加工を施すヴィンテージ風の外観に、80時間ロングパワーリザーブを誇るキャリバー80を搭載。現代的な技術も投入された。


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シリーズ初の機械式、クレドール「リネアルクス」のエナメル限定モデル

 クレドールの人気シリーズ「Linealx(リネアルクス)」から、シリーズ初のメカニカルムーブメントを搭載し、夜明けをテーマにした美しいグラデーションのエナメルダイヤルを用いた限定モデルが発売される。スーパーコピー時計メンズモデルは60本、レディスモデルは20本の数量限定で、10月11日(金)よりクレドールサロンにて、2020年2月1日(土)よりクレドールショップにて販売される



安藤七宝店の上質なエナメルダイヤル
 都会的でエレガントな人気シリーズ「Linealx(リネアルクス)」から、クレドール誕生45周年を記念した限定モデルが発売される。「夜明け」をテーマに、安藤七宝店の高度な技法を用いたエナメルダイヤル限定モデルで、同シリーズ初となる自動巻メカニカルムーブメントを搭載した。紳士用キャリバー「6L75」は、ブランドにふさわしく厚さ3.69mmという薄さで、自動巻ムーブメントではセイコー最薄レベルとなる。また新たに投入される婦人用キャリバー「2L75」は、小型ながらもパワーリザーブ約50時間以上という持続時間を実現し、実用的に使いやすいモデルだ。



1880年(明治13年)創業の老舗七宝店「安藤七宝店」の、透明感ある美しいエナメルをダイヤルに採用した。内側から外側にかけて深みが増していくグラデーションのエナメルは、職人自ら釉薬の微妙な色味を調合し、メンズは4段階、レディスは5段階の色を生み出す。パテックフィリップ スーパーコピー美しいグラデーションを施すには大変繊細な作業が必要となり、卓越した技術と経験を持つ限られた職人しか作ることは困難だ。
 レディスモデルは「曙の水面(日が昇り始める頃の穏やかで優美な水面)」をイメージし、女性らしい柔らかなパターン模様に、色味はオレンジのグラデーション仕上げとなっている。



今回のエナメル文字盤を制作した株式会社安藤七宝店は、1880年(明治13年)大日本製造七宝会社の後を継ぎ七宝の製造販売を目的として、名古屋市にて創業し、1890年(明治23年)、銀座に支店を開設。1900年(明治33年)には宮内庁御用達となり、その後様々な万国博覧会にて多くの賞を受賞。現在までに、伊勢神宮の七宝据玉(すえだま)や京都迎賓館の正面玄関の引き手に採用されるなど、多方面でその高い技術が評価されている。


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ジャケ・ドローがブランドを象徴する「グラン・セコンド デュアルタイム」の新作モデルを発表

ジャケ・ドローからブランドを代表する「グラン・セコンド デュアルタイム」の新しいモデルが発表された。今回の新作はステンレススティールケースにブラックオニキスダイアルもしくはシルバーダイアルを合わせたバージョン、18KRG製ケースにアイボリーエナメルダイアルもしくはブラックエナメルダイアルを合わせたバージョンの計4モデル展開となる。



ジャケ・ドローの歴史は、そのルーツを辿ると旅に彩られていることが分かる。創業者であるピエール-ジャケ・ドローは、オートマタ(自動人形/自動機械)やオルゴール機構を組み合わせた時計を携え、スペインやフランス、イギリス、オランダ、ロシアなどヨーロッパ中を旅行してまわった。スペインで成功を収めたのちロンドンへと進出したジャケ・ドローは、極東市場への足がかりをつかみ、中国やインド、日本へと事業を展開していく。

 自然や鳥を愛したピエール-ジャケ・ドローの、詩情と機械技術を融合させた時計やオートマタは清の皇帝たちを魅了し、数百という作品が中国へと輸出されていった。現在でも故宮博物館にはジャケ・ドローの作品が数多く収蔵され、2019年2月には香港科学館において、2018年に迎えたブランド創業280周年を記念する特別展「時の至宝」が開催された。ブルガリ 時計 中古現在のジャケ・ドローにおいても、時計の機構に詩情のエッセンスを盛り込むことが踏襲されている。

既存の自動巻きキャリバーをベースに進化した機構



ニューモデルではシリコン製のヒゲゼンマイを備えた既存の自動巻きムーブメントをベースに、6時位置のスモールセコンドに24時間表示ディスクとポインターデイト表示を追加
 ジャケ・ドローの象徴として知られる“8”を描くように配された時分表示とサブダイアルを持つトラベルウォッチ。新作モデルではそのデザインを見直し、6時位置のサブダイアル中央部に北極点を中心に広がる大陸図がデザインされている。これは今回発表された4モデルすべてに共通している。大陸図にはパウダー仕上げを施して立体感を与え、ブラックもしくはアントラサイトのミラー仕上げのベースを背景に、大陸が浮かび上がっているように見える。

 新しい試みとして、24時間制による基準時刻(ホームタイム)表示は12時間ごとにふたつに分割されている。昼を白、夜を黒と色に色分けすることによって、ホームタイムの読み取りが直感的かつ瞬時に行えるようになった。文字盤上部に配された現地時刻(ローカルタイム)は1時間単位で時針を単独で調整できるようになっているため、旅先で素早く時刻を合わせることができる。また日付表示はローカルタイムに連動しているため、旅行者にとって使いやすい設計となっている。

 ステンレススティールのケースにオニキスダイアルもしくはシルバーダイアルを備えたモデルは、旅行先のあらゆるシーンに対応する現代的なデザイン。一方の18Kレッドゴールドケースモデルはアイボリーもしくはブラックの高温焼成したエナメルダイアルを備え、ジャケ・ドローの伝統を受け継ぎつつも新たなる一歩を踏み出す逸品となっている。


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“ココ”が祝う、シャネル「J12」20周年記念モデル「J12・20」

2000年にブラック、そして2003年にホワイトのモデルで登場したシャネルの「J12」。セラミックスでウォッチメイキングの世界に革命を起こしたセラミック製の「J12」は、“21世紀のアイコンウォッチ”としての地位を確立している。その20周年を祝うべく、シャネルはスペシャルなJ12を作り上げた。


シャネル「J12・20」
自動巻き(Cal.12.1)。高耐性ホワイトセラミックケース(直径38mm)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。200m防水。世界限定2020本。83万円(税別)。
クォーツ。高耐性ホワイトセラミックケース(直径33mm)。200m防水。世界限定2020本。68万円(税別)


J12 20周年記念モデル「J12・20」
 斬新な素材使いとデザインが大きな注目を集めたJ12は、発表から20年を経た今も色褪せることなく人々を惹きつけている。その誕生20周年を記念し、ホワイトケースのJ12に、シャネルを象徴する20のモチーフを描かれた限定モデル「J12・20」が登場した。搭載するのは自動巻き(直径38mm)とクォーツ(直径33mm)の2種類。なお、シルバーで描かれた、シャネルを象徴する20のモチーフはいずれも同じだ。

いくつ探せるか?シャネルを象徴する20のモチーフ


ダイヤルとベゼルに刻まれた、シャネルの世界観を体現する20のシンボルは次の通り。ガブリエル・シャネル、ダイヤモンド、コメット、カメリアの花、ライオン、プルミエール、パール、マルタ十字、麦の穂、ツイードジャケット、バイカラーシューズ、2.55 ハンドバッグ、バッグのクラスプ、リボン、ボタン、はさみ、ソーイングキット、指ぬき、香水シャネル N°5 のボトル。メゾンを象徴するこれらのモチーフが、J12の20周年を祝うように集められた。シャネル好きならば、5時から6時位置に顔をのぞかせる”ココ”に注目すべし。



さらに、12という数字とJ12へのオマージュとして、12個のダイヤモンドがセットされている。また、ケースバックには、“20YEARS”と “LIMITED TO 2021”という刻印が刻まれる。

ジャック・ホイヤーを讃える「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ ジャック・ホイヤー バースデーリミテッドエディション」

タグ・ホイヤーは、創立者の曾孫であり、タグ・ホイヤーの前CEO、そして現在名誉顧問を務めるジャック・ホイヤーの88歳の誕生日を祝し、また先見者として160周年を迎えたブランドにもたらした貢献に敬意を表して、「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ ジャック・ホイヤー バースデーリミテッドエディション」を発売した。ジャック・ホイヤーが愛するアイコニックなヴィンテージ、ホイヤー カレラ (1158CHN)にインスパイアされた「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ ジャック・ホイヤー バースデーリミテッドエディション」は、世界188本の限定モデルだ。

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ ジャック・ホイヤー バースデーリミテッドエディション



パワーリザーブは約80時間を誇る自社製ムーブメント「ホイヤー02」を搭載。「ホイヤー02」は垂直クラッチ、 コラムホイールを採用しコンポーネント総数168だ。レザーストラップにはジャックのシグニチャーが施され、ケースバックから鑑賞できる自動巻ローターには、ジャック・ホイヤーがモットーにしている「Time never stops, why should we?(時間は止まらない、そして私たちも)」という言葉が刻まれている。タグ・ホイヤー「カレラ クロノグラフ ジャック・ホイヤー バースデーリミテッドエディション」
自動巻き(Cal.Heuer02)。パワーリザーブ約80時間。18KRGケース(直径42mm)。世界限定188本。198万5000円(税別)。※オンラインブティックにてプレオーダー中。2021年3月一般発売予定。


70年代のホイヤー カレラにインスパイアされた限定モデル



1970 年代にジャックが幸運のしるしとして、フェラーリF1の伝説的なドライバー、ロニー・ピーターソンやニキ・ラウダ、クレイ・レガツォーニなどに贈った、ホイヤー カレラ(1158CHN)からインスパイアされている。ケースバックにドライバーの名前と血液型がエングレーブされたホイヤー カレラ(1158CHN)は、とても珍しいコレクターアイテムであり、レーシング黄金期のシンボルともなった。
 今回発表された「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ ジャック・ホイヤー バースデーリミテッドエディション」は、ケースにジャックの愛する18Kローズゴールドを採用。ゴールドはその永久的な価値に加え、ジャックとタグ・ホイヤーとモータースポーツ、そして各時代の卓越したドライバーたちとの永遠の結びつきを体現している。ダイヤルにはシルバーオパーリンを採用しの中央に2つの無限ループをアプライドで配し、彼がブランドに残した永遠の遺産を表現した。


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正真正銘のアートピース、ウブロ「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」

時計と芸術作品、それぞれの境界を超えたタイムピースが発表された。日本人アーティストとの初のコラボレーションに際し、ウブロが口説いたのは「村上隆」であった。出来上がった「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」は、村上アートを象徴する「お花」をテーマに、立体的で、機能性があって、ダイナミックに仕上がり完売必至の世界限定200本で発売された。スーパーコピー日本の伝統とポップカルチャーを繊細に交差させる村上隆は、コンテンポラリーアートの世界において誰もが認めるロックスターであり、自身が始めた芸術的なムーブメントを「スーパーフラット」と命名している。



Hublot loves Art!
 2020年2月、ウブロのマニュファクチュールを初めて訪れた村上隆氏。この訪問は、村上氏が時計職人の仕事とタイムピースのデザインについて詳しく知る機会となった。デイトナ偽物これをきっかけに始動し、クリエイティブなプロセスを経て誕生したのが、「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」 だ。このモデルは、村上氏のアイコンである「お花」にインスパイアされた非常に革新的なタイムピースで、その内部と表面には「お花」モチーフがあしらわれている。また、ウブロのエンジニアが開発した精巧なボールベアリングシステムにより、花びらが回転する仕組みが組み込まれている。さらに「お花」の中心部はサファイアガラスにインサートされ盛り上がっており、人目を引くスマイルと共に、ユニークな3D効果を演出している。



「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」は、ウブロの代名詞とも言える最も刺激的な特徴のひとつである「オールブラック」を受け継いでいる。オールブラックスタイルの時計は2006年にウブロが考案した大ヒット作だが、オールブラックは同じく村上氏の芸術的象徴のひとつでもある。このモデルでは、ブリリアントカットのブラックダイヤモンドが花びらと顔の部分に配されるなど(それぞれ456個、107個)、オールブラック感が一層際立っている。
ウブロ「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」
自動巻き(cal.MHUB1214 UNICOコンプリケーション)。30石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。ブラックラッカーのダイアルに回転式装飾(456個のブラックダイヤモンドを配したブラックプレート加工の12枚の花びら)。ブラックセラミック(直径45mm、厚さ13.45mm)。50m防水。世界限定200本。289万円(税別)。



村上隆氏はコラボについて以下のように語っている。「スイスにあるウブロのマニュファクチュールを初めて訪問した時、時計製作における伝統的なノウハウとその正確性、革新的なテクノロジー、そして職人技の全てがいかに絡み合っているかを実感しました。こうした時計職人のクリエイティビティに私自身のアートを取り込むことは、私にとって類まれな試みです」
 ウブロの時計職人は、「クラシック・フュージョン」コレクションの象徴的なデザインを施したケースに、自社開発・製造のキャリバー「UNICO(ウニコ)」を搭載した。フランクミュラー 時計 電池交換ムーブメントのパワーリザーブは約72時間だ。ウブロと日本人アーティストの初めてのコラボレーションである「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」は、世界200本限定のため、すぐに誰もが認めるコレクターズ アイテムになるだろう。

トケマーで見つけた これは買いな

年末年始が近づき、この時期はどうしてもお財布の紐が緩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめなのがトケマー。

ネットで探せるから、家に居ながらにしてお気に入りの1本を探すことができます。

しかも、個人売買という形をとっているので通常店舗で売られている相場よりも安い場合が多いんですね。

間に鑑定も入るので、パネライ 時計 メンズ偽物を買わされるといった詐欺に遭う心配もないということで、これは利用しない手はないですね。

では、さっそく見ていきましょう。

パネライ ルミノール1950

1本目は、パネライ ルミノール1950 レフトハンド。

お値段の方は、598,000円。

ケースサイズ47mmの迫力ボディのパネライルミノール。

秒針のない、スッキリしたデザインが特徴でございます。

Usedとはいえ、この価格はかなり魅力的な1本ですね。

レフトハンドモデルは生産本数自体が少ないと言われているので、なかなか市場にも出てこず、探していた方は即ゲットがおすすめです。

IWC インヂュニア

2本目は、IWCインヂュニア。

お値段の方は、478,000円。

現行のインヂュニアは初期のモデルを復刻したもので、ラウンドケースに比較的ワイドなベゼルが特徴です。

40mmという丁度良いサイズ感と、シンプルなデザインはビジネスシーンでも映えること間違いなしでしょう。

ブレスレットの作りも非常に良く、手首にしなやかにフィットしてくれます。

1本持っていると重宝するタイプの時計ですね。

IWC マーク15

3本目は、IWCマーク15。

お値段の方は、525,000円。

個人的には、IWCのマークシリーズの中で一番、完成されたモデルと思っているマーク15の中期ブレスレットモデル。

もちろん、ムーブメントのこととかを言い出したら、マーク12の方が優れているとか、そういった意見もあるかもしれませんが、マーク15も悪くはないですからね。

それよりも、38mmという絶妙なケースサイズに、しなやかにぐにゃぐにゃとフィットするブレスレットは、一度着けると病みつきです。

価格が結構しますが、中古市場を見てもこのマーク15の値段は、玉数が少ないこともあり、高値安定といった具合なので仕方がないのかもしれませんね。

オメガ スピードマスター

4本目は、オメガ スピードマスター ムーンウォッチ。

お値段の方は、430,000円。

ほとんど使用されていないようで、ほぼ新品といった感じでしょうか。

スピードマスターと言えば月に行った時計としても有名ですが、40年という月日を経た今でも、ほとんどデザインを変えることなく、しかも今だに人気モデルに君臨し続けているという化け物のような時計になります。

年式は定かではありませんが、品番的に現行品だと思われるので、探されていた方にとってはかなりお買い得なのではないでしょうか。

タグ・ホイヤー リンク クロノグラフ

5本目は、タグ・ホイヤー リンククロノグラフ。

お値段の方は、215,000円。

年代は書いていないので分かりませんが、おそらく15年ほど前に発売されていたモデルだと思います。

当時からかなりかっこいいと思っていたモデルで、現行とは違った形状のオリジナルのリンクブレスレット、エル・プリメロ搭載、裏スケルトンといった非常に魅力の詰まったモデルですね。

欲しい・・・。

黒文字盤で中古市場に出ているのを久しぶりに見た気がします。

これでこの値段は買いですね。

ジラール・ペルゴ ヴィンテージ1945

6本目は、ジラール・ペルゴ ヴィンテージ1945。

お値段の方は、548,000円。

訳あり大特価とのことですが、特に大きな傷もない綺麗な状態ということで、どのあたりが訳ありなのか不明ですね。

とはいえ、画像で見る限りは状態も良さそうで、それでこの価格はかなりお買い得かと思われます。

ケース自体はかなり大きいのですが、手首に沿うように微妙に弧を描いているのでぴったりフィットしてくれますよ。

時計業界もビビったグッチ「グリップ」が示す、ブランド時計のあるべき姿


安藤夏樹(写真左)●1975年、愛知県生まれ。ラグジュアリーマガジンの編集長を経て、現在はフリーに。「SIHH」や「バーゼルワールド」を毎年取材し、常に自分の買うべき時計を探す。口癖は「散財王に俺はなる!」。
安藤 グッチに関して言うと、2018年あたりから本当に面白い存在になりました。ブランド全体を取り仕切るクリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレの世界観が、とうとう時計にも浸透してきたな、って強く感じるようになったんですよね。

広田 2018年というと、安藤さん、ホログラムの「G-タイムレス」を推してましたよね。機能としては普通の2針のクオーツ時計なんだけど、文字盤とバンドにホログラムを施すことで、なんとも言えない不思議な存在感がありました。



ダイヤルとストラップに施されたGGロゴのホログラムが特徴的な「G-タイムレス」。SSケース、38㎜径、クオーツ。11万2000円/グッチ(グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177)

安藤 「バーゼル・ワールド」(毎年スイスで行われる腕時計の世界的な見本市)で最初にあれを目にしたとき、これはヤバイなと(笑)。写真じゃわかりにくいけど、腕元が異空間に変わるというか、とにかく「何これ?」感が半端なかった。これは絶対、スーツに合わせたらウケるだろうなと……(笑)。

広田 ウケ狙い?

安藤 いやいや、楽しいじゃないですか。実際、ホログラムはかなり売れたみたいです。僕がグッチの時計を推してる理由は非常に明白で、時計でも「ちゃんとファッションしてる」からなんですよね。70年代から90年代くらいまでって、ファッションウォッチが面白かったんですよ、好き勝手にデザインしてて。でも、近年のラグジュアリーブランドの時計って、本格高級志向のものばかりな気がするんです。もちろん、それはそれで素晴らしいことなんだけど、全部が全部、同じ方向性じゃつまらないじゃないですか。


変化する生活様式に合わせて家族キャンプにトライ


腕時計13万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)、フリース2万1000円/ゴールドウイン(ゴールドウイン 丸の内 03-6268-0037)、Tシャツ8250円/バテンウェア(アリガインターナショナル  03-6659-4126)、パンツ1万3000円/ワイルド シングス(インス 0120-900-736)、ソックス2300円/ノンネイティブ (ベンダー 03-6452-3072)、ブーツ3万7900円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)
いつもとは違う日常が続く中、気分転換に家族を初めてのキャンプに誘った。

これまで仲間やソロで、子供が生まれるまでは妻ともキャンプを楽しんだものだが、家族ではこれが初めて。自然に囲まれ、すべてが物珍しい子供だけでなく、はしゃぎ回る姿をハラハラして見守る自分にとっても新鮮な体験だ。

だが一方で、彼らには普段のように遊び相手をしてくれないのが少々不満のようだ。なにしろ今日の父は、テントの設営や夕食の支度、シュラフの準備やらで忙しい。

気付けば夕暮れ。ようやくひと区切りがつき、コーヒーを淹れて思い知った。平穏な一日を過ごすには、やらなければいけない大切な仕事がたくさんあることを。

それなのにいつもそれを彼女ひとりに任せ、手を差し伸べていなかったのではないか。こちらに向かって笑顔で手を振る、妻へのお詫びと感謝で胸がいっぱいになった。



夜の帳が下り、初めてのテント泊に興奮していた子供たちも寝静まったようだ。深まる静寂と闇の中、家族を起こさないよう、腕元のダイバーズウォッチにミニライトを当て、時間を確認した。まだこんな時間か。

ふと思った。この先どんなに生活が変わったとしても、この安らかな時を忘れることはないだろう。初めての家族キャンプのように、たとえ不器用でもいつまでも守っていこう。

ほのかに灯る針の蓄光が強くそう決心させた。

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オリンピックトランポリン選手のお気に入りの時計ブランド

ガガミラノ(GaGa MILANO) MANUALE THIN46mm 5090.07

多くのセレブが愛用している高級腕時計ブランド、ガガミラノもイタリア発祥。ユーモアに富んだデザインはインパクトが大きく、身につけるとすぐ注目されるでしょう。しかし、防水仕様などデザインだけでなく機能面も充実。ウブロ 偽物それがまた年齢、性別問わず多くの方を惹きつけます。

オロビアンコ(Orobianco) RettangOra OR-0012-1

バッグやキーケースなどレザーアイテムが注目されるオロビアンコ。ライフスタイルブランドであるため腕時計も展開しています。こちらの腕時計のようにクロコ調のレザーなどクラシックなものが多く、人とかぶる心配がありません。

腕時計が欲しいけど、人と同じ腕時計は好まない方におすすめですよ。

インストゥルメント(INSTRMNT) WRIST WATCH

洗練されたデザインを得意とするインストゥルメントは、文字盤の文字、秒針、短針までシャープなデザインです。タグホイヤー 時計 人気そのため、華奢な腕時計に見えがちですが、シックなカラーを使っていることで、存在感を発揮。

これ以上シンプルできない究極のミニマル時計ブランドと言っても過言ではありません。

シンプルなデザインから個性的な腕時計までそろう人気ブランド


プレシジョンとは英語で「精密」「正確」という意味の言葉です。

ロレックスでは現行モデルすべてにスイス公認クロノメーター検定協会の規定をクリアした、クロノメータームーブメントが搭載されています。

しかし2007年のモデルチェンジ前には、クロノメーター認定を受けていないムーブメントが搭載されているものも一部存在していました。

クロノメーター認定されていないムーブメントが使用されている腕時計の文字盤に、ロレックスでは「プレシジョン」と表記してきました。

カメレオンは直径がたった15mmしかない腕時計ですが、ロレックス サブマリーナ裏蓋を開けるとちゃんと手巻きの機械式ムーブメントが搭載されています。

しかし1950年代頃に検定を行っていたクロノメーター作業調整国際委員会によるクロノメーター認定を受けていないため、カメレオンにはプレシジョンの文字が入っているのです。

カメレオンが販売されていた当時、ロレックスでは「28種類の色や素材の違うベルト」と宣伝していました。

しかし実際には当時からより多くの種類のベルトが存在しており、販売されていた20年間にバリエーションはさらに増えました。

現在でもカメレオン用のベルトはロレックスで販売しています。

細いベルトなので、オーダーメイドで作成したりお気に入りのベルトをお使いになる方もいます。

純正ベルトの種類をご紹介します。

・レザー…さまざまな素材のレザーベルトがあり、カラーも寒色系から暖色系まで非常に豊富。
・ステッチレザー…レザーベルトの両端にステッチを施したもの。
・スウェード…スウェード素材のベルト
・つや消しゴールド…つや消し処理を施した金無垢ベルト。
・ミラネーゼ…金無垢ベルトがメッシュ状に編まれているもの。
・模様入り…金無垢ベルトの表面にさまざまな模様を入れたもの。

カメレオン最大の特徴ともいえるベルトの豊富さと組み合わせの楽しさは、今でも多くの女性のハートを射抜いています。

なお、様々な革ベルト販売メーカーもカメレオンのベルトを手掛けているので、そういった別作ベルトをお楽しみ頂くのも一つの楽しみ方ですね。

ちなみに当店GINZA RASINでカメレオンをご購入された方には、カメレオン用のベルトを2本サービスさせていただいております。

デザイン・機能・価格と揃った安定の腕時計ならカシオに決まり!

ロレックス ミルガウス Ref.116400GV(ブラック文字盤)を売却した金額で買える時計のラインナップを見てみましょう。100万円までの時計が選べるため、ミドルブランドの上級モデルなどが選択肢に入ってきます。また、予算を抑えて50万円程度の高級時計を2本買うという選択肢もありではないでしょうか。
※価格は2021年6月現在のジャックロード販売価格です。販売価格は予告なく変更になる可能性がございますので予めご了承ください。


パネライ ルミノール クロノグラフ デイライト Ref.PAM00356

メーカー希望小売価格:1,023,000円(税込)
当店販売価格:808,000円(税込)

例えばこちらのパネライ ルミノール クロノグラフ デイライトが購入可能です。デイライトというネーミングはシルヴェスター・スタローン主演の映画「デイライト」に由来しています。サテン仕上げのケースとヴィンテージ感のあるベージュカラーのインデックスが落ち着いた風合いを出していますね。


ブライトリング ナビタイマー オートマチック 41 Ref.A17326211C1A1

メーカー希望小売価格:572,000円(税込)
当店販売価格:358,000円(税込)

予算を抑えて50万円程度の高級時計を2本買うという選択肢ならば、ブライトリングのナビタイマーもオススメです。1952年に誕生したナビタイマーはブライトリングを代表するパイロットウォッチ。航空計算尺の機械的な雰囲気が大空へのロマンを感じさせます。


オメガ スピードマスター レーシング Ref.326.32.40.50.01.001

メーカー希望小売価格:517,000円(税込)
当店販売価格:312,000円(税込)

上記と同じく予算を抑えて複数本買うという選択肢ならば、オメガのスピードマスターもオススメです。こちらはデイト機構を6時位置に配した実用性の高いモデル。Si14シリコン製ひげぜんまいを採用した自動巻きクロノグラフ・コーアクシャルムーブメントが搭載されています。

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気品漂うデザインで大人気のドイツブランド

ムーンフェイズではなく、サン&ムーン。月齢を読み取るのではなく、日中と夜間を回転する1枚のディスクで表現した『オリエント』こだわりの機構だ。機能的には別物だが、そこはかとなく漂うエレガントさはムーンフェイズ同様。端正なドーフィン針やバーインデックスとのバランスも良く、着こなしを選ばず合わせられる1本となっている。

こちらは、『オリエント』のクォーツ時計にソーラー充電機能を搭載した機能的なクロノグラフモデル。時計スーパーコピー「ネオセブンティーズ」シリーズは特に色彩に特徴のあるモデルが揃っており、こちらも光によって色を変えるダイヤルとカットガラスにより、他ブランドには真似できない唯一無二のカラーリングを備えている。10気圧防水に加え、フル充電で6か月間駆動するムーブメントは実用性も十分。


グラデーションカラーの文字盤、メタルのドットインデックス、独特なケース形状と、デザインにおいて独自路線を走っていた『オリエント』の70年代を象徴する復刻モデル。“SK”は“Super King Diver”の略であり、4時位置のリューズで操作するインナーベゼルも上記「キングダイバー」からの名残であることがわかる。当時も存在感を発揮していたベゼルのビス打ちは健在で、昨今のラグスポ需要とも絶妙にフィット。パネライ 時計 修理ムーブメントには安心と信頼の46系F6が積まれており、プライス以上の実用性を約束してくれる。アーカイブに倣い、今では珍しくなった板巻きのストラップを採用している点も、『オリエント』ファンの心をくすぐる。

オリンピックバレーボール選手のお父さんが好きな腕時計です。


2000年代のイタリアン・ウォッチブームを牽引したグリモルディがこのたび日本再上陸を果たした。ラインナップの目玉は、ブランド久々の新作となる「G.T.O.(グラン ティポ オバーレ)」。名車フェラーリ 250 GTOからインスピレーションを得たというこの時計の誕生背景について、先ごろ来日したジョルジョ・グリモルディ氏にインタビューを行った。

ジョルジョ・グリモルディ氏(デザイナー)に聞く
関連記事:フェラーリ最強の名車250 GTOへの愛が詰まったグリモルディのオーバルウォッチ!【BASEL2018新作】

MEN’S EX ONLINE編集部(以下MEO) 日本再上陸、おめでとうございます。

ジョルジョ・グリモルディ氏(以下ジョルジョ) ありがとうございます。日本はどこの国よりも成熟した時計ファンの多い国。ここで再び我々の新作時計を紹介できることを嬉しく感じています。

MEO しばらく日本での展開がなかった間、グリモルディはどのようなモデルを作っていたんでしょう。

ジョルジョ じつは2008年くらいから新たな時計を作るのをストップしていました。ファミリー内にいろんなデリケートな問題があったこと、そして私自身もブライベートが忙しくて、新たな創作を行う余裕がなかったんです。もちろん時計デザインへの情熱は失っていませんでしたが。

MEO そもそもグリモルディの時計は、お父様が経営するミラノのショップのオリジナルとしてスタートしたものでしたよね?

ジョルジョ そうです。ハイブランドのジュエリーや時計と一緒に、より手頃に買えるモデルとして私がデザインした時計を並べていたんです。するとそれが海外からのお客様の目に止まり、そのうち自国で扱いたいというオファーもいただくようになった。それに手応えを感じて2000年のバーゼルで時計ブランドとしてデビューしたんです。ブランド名をショップと同じグリモルディのままにしたのは、モナコのロイヤルファミリーの名前(グリマルディ)に似ているから。いろんな国の人に親しまれるかなと思いまして(笑)。

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MEO オーバルケースの「ボルゴノーヴォ」が大ヒットしましたよね。当時個性的なデザインのイタリアンウォッチがブームとなりましたが、それを牽引する存在でした。今回の新作は、そのボルゴノーヴォを彷彿させるオーバルデザイン。グランドセイコー腕時計ケースや風防の流麗なラインやフェイスの凝った造作が素晴らしいですね。

ジョルジョ 私は古いクルマが大好きなんです。このデザインは中でも永遠の憧れであるフェラーリ 250 GTOからインスパイアされたもの。私は自宅のベッドルームにティーンエイジャーの頃に購入した250 GTOのヴィンテージ・ミニカーを飾り、ことあるごとに美しい造形を眺めてはうっとりしているんです(笑)。するとある日、そのデザインを時計に置き換えるというアイデアが降りてきた。あわててペンを手に取り、2年かけてこのモデルを開発したのです。

ジョルジョ・グリモルディ氏(デザイナー)に聞く
ジョルジョ氏が10代の頃より大切に所有するフェラーリ250 GTOのミニチュアカー。今はないブラーゴ社製で、これ自体大変なプレミアムがついているそう。ちなみにフェラーリ 250 GTOの実車は世界で32台しか現存しておらず、価格は数10億円にもなるそう。
MEO 確かにこの時計は、横から見るとどことなく疾駆するレーシングカーの姿を彷彿させます。

ジョルジョ 嬉しいですね。じつは随所に250 GTOのディテールを潜ませているんですよ。どこがどこをモチーフにしているかの詳しい説明は省きますが、クルマ好きのお客様なら手にとってじっくり眺めていただければ、きっとニンマリなさるでしょう。

【関連記事】​​​​​​​: 最新の人気腕時計- 新商品- 最新情報を発表します。

オリンピックの野球選手のコーチが好きな腕時計です。

シルバーが美しく輝くこちらのシリーズは、どんな装いにもマッチする優秀なアイテムです。
無駄のないシンプルな文字板と、ケースやブレスレットのラグジュアリーな光沢が人目を引きます。

洗練されたデザインなので、ビジネスシーンではスーツスタイルをワンランク上のものにしてくれます。
また、Tシャツに合わせてもおしゃれで、ラフなファッションに上品さをプラスしたいときにぴったりです。

ケースはカルバンクラインのメンズ腕時計の中では大きめの44mmなので、男性らしさを演出したい人におすすめです。

ル・ロックル パワーマティック 80は、ティソのメンズ腕時計の中でも、ノスタルジックさが際立ちます。
発祥の地であるル・ロックルの教会で使用されていた時計をもとにデザインされた針など、至るところにブランドの歴史を感じる逸品です。

パワーリザーブに関しても80時間もあるため、休日に使わない場合でも時計が止まる心配がない点が支持されています。

クラシカルさに溢れた腕時計は落ち着いた雰囲気を演出できるので、ビジネスシーンで使えるものを探している男性におすすめします。

【関連ブランド】:ルイヴィトン時計レディース

手は口ほどにモノを言う。「ゼニス クロノマスター エル・プリメロ A384 リバイバル」


シャツ1万7000円/マテウッチ、カーディガン3万9000円/セッテフィーリ カシミヤ(以上リング 東京店)
白シャツにカーディガンを肩掛けした、キレイ目なカジュアルコーディネートは、リラックスする週末はもちろん、自宅でのテレワークにも向く。こんなシンプルな着こなしには、小物使いに凝るのが鉄則。名脇役となるのは、腕時計である。

ドレスウォッチでは堅苦しく、かといって大きく厚いスポーツウォッチだと見た目が重くなる。その点、ゼニスの「エル・プリメロ A384 リバイバル」に今年新たに追加されたブレスレット仕様であれば、腕時計が悪目立ちすることなく、程よい個性が腕元で主張できる。

ZENITH / ゼニス[クロノマスター エル・プリメロA384 リバイバル]
シンプルな着こなしに伝統で個性を添えるレトロシックな復刻クロノグラフ
ゼニス
オリジナルモデルのディテールをデジタルデータ化し、完璧に再現してみせた。ウブロ ビッグバン当時、近未来的だった上下をファセットカットしたソリッドなクッション型ケースに、大胆なラダーブレスレットがよく似合う。自動巻き。径37mm。SSケース&ブレスレット。88万円(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)
本作は1969年に生まれた、クロノグラフムーブメントの名機エル・プリメロを初搭載したモデルの1つを完全再現。

ヴィンテージウォッチと見まごう外観は、上質なものを大切に受け継ぐ大人のライフスタイルにぴったりとハマる。誕生当時と同じ小ぶりなサイズ感はジャケパンやスーツにも合わせやすく、かつソリッドなクッション型ケースが力強い印象を漂わせてもくれる。

またクロノグラフならではの多針のダイヤルは、内に潜むメカニズムの精密さをうかがわせ、どこか知性を感じさせてくれる。

ブレスレットも、1969年製のオリジナルの姿を彷彿させるもので、中リンクを1つ置きとしたラダー(梯子)タイプに。軽快な雰囲気を手に入れたメタルブレスレットは、リラックスした着こなしにふさわしい。

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ロンジン ヘリテージ1945(編集部撮りおろし写真と新旧比較)





このオマージュウォッチは、ヴィンテージ品と実際にどこが違うだろうか。隣に並べてみてみよう。


私は以前、新作のロンジン ヘリテージ1945について語った。たまたま私が所有するヴィンテージ時計が、ロンジンの手によって復刻されたという話だ。この新たな時計については、今日もう少し時間を割く必要があるだろう。初代モデルと並べてみた写真でじっくりと比較していきたい。

Longines Heritage 1945
新作のヘリテージ1945は、直径40mmのケースと自動巻きムーブメントが特徴だ。

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 下に、新たなロンジン ヘリテージ1945をご覧いただける。これは40mmの自動巻きで、私が所有する初代モデルと簡単に見分けられる2つの違いをお教えしよう。タグホイヤー カレラまずリューズが少し異なり、スモールセコンドは文字盤のやや中心寄りに配置されている。スモールセコンド自体もマットなローズ色から、サテン仕上げに変更された。総じてヴィンテージモデルにとても忠実ではあるが、復刻モデル(1945年の復刻版という事実を切り離して)だけを見ても、魅力的でバランスがよく、価格も手頃だ。

 私の初代モデルを横に並べて、2つの違いを見てもらおうと思う。皆、間違いなく文字盤のバランスの良い、手巻きムーブメントの37mmをお好みになるだろうが(ロンジンの人たちも同意見だ)、それでもここにある時間表示のみの腕時計は、実に素晴らしく、初期のロンジンの3針時計のような風合いを出している。

Longines Heritage 1945 comparison
最大の違いはダイヤルの仕上げだろう。新しい方はサテン仕上げだ。

 私の初代モデルよりも厚みがあるものの、新しいロンジン ヘリテージ1945は、腕にしっくりと収まり、奇抜さもなくヴィンテージの風合いを醸している。興味がある方のために付け加えると、ムーブメントはCal.L609(ETA 2895/2)である。ロンジンはスウォッチ・グループからムーブメントの恩恵を無数に受けているとはいえ、残念ながらこの腕時計に適した手巻きキャリバーは入手できなかったということだ。

Longines Heritage 1945 wristshot
この腕時計は21万5000円という手頃な価格。

 しかし今回の復刻において最も素晴らしい点は、手頃な価格だ。ヘリテージ1945は、税抜21万5000円で販売されている。最近の大手ブランドが出してくる価格としては凄いことだ。そしてロンジンから聞いた話によれば、ディーラーもメディアもその反応はすこぶる良好だという。


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